Apple Watch に話しかけるだけで、Mac の Claude Code が作業します。危ない操作の前には確認が届き、終わったら結果が手首に届きます。
1週間の無料体験つき。Mac アプリは無料です。Apple Watch と iPhone、Claude Code を用意した Apple シリコン搭載の Mac(macOS 26 以降)が必要です。



ボタンを押している間に、同僚に頼むように話します。Cuff が Mac の該当するプロジェクトに届けます。続けて頼めば、同じ会話の続きになります。

許可していないコマンドの実行やファイルの編集の前には、確認が届きます。Watch、iPhone、通知のどれからでも答えられます。

終わると、短い要約が Watch と iPhone に届きます。全文の結果と作業の記録は iPhone で確かめられます。
「API プロジェクトの落ちているテストを直して」
「夜間ビルドが失敗している原因を調べて」
「サイトのフッターのリンク切れを直して」
作業は、自分の Mac で、自分のエージェントとアカウントで進みます。コードは今ある場所のままです。
許可していないコマンドやファイルの編集は、答えが届くまで止まります。時間内に答えなければ、拒否として扱います。
依頼と結果は、端末と Mac の間で暗号化されます。私たちの中継サーバーは受け渡すだけで、中身を読めません。
登録するものはありません。声の文字起こしは、Apple のオンデバイス音声認識で Mac の中で行います。プライバシーポリシー(英語)
Mac に Claude Code か Codex(ベータ)を用意しておいてください。ドメインの取得もポート開放もいりません。
App Store で Cuff を入手します。Apple Watch アプリも一緒に入ります。
メニューバーアプリのペアリング…を選び、表示された QR コードを iPhone で読み取ります。Watch には iPhone から設定が届きます。
brew trust --cask cuff-agent/cuff/cuff-agent
brew install --cask cuff-agent/cuff/cuff-agent
Homebrew 7.0.11 以降は、信頼した tap の cask しか読み込まないので、1行目が必要です。
Cuff Pro で、iPhone と Apple Watch アプリのすべての機能が使えます。Mac アプリは無料です。
Claude Code は入れてすぐ使えます。Codex はベータで、最初は無効です。有効にする手順(英語)をご覧ください。
はい。声で頼むには Apple Watch が必要です。iPhone も必要で、Mac とのペアリング、承認、結果の確認に使います。
はい。作業するのは Mac なので、スリープさせず、ネットにつないで、メニューバーアプリを動かしておいてください。
はい。Watch からは暗号化された中継を通して Mac に届くので、同じネットワークにいる必要も、ポートを開ける必要もありません。中継を使いたくない場合は、自前の HTTPS の入口を用意することもできます。
期限が切れると拒否として扱われ、通知が届きます。同じ依頼を同じセッションでやり直せます。
日本語と英語です。
macOS 26 以降の Apple シリコン搭載 Mac、iOS 17.2 以降の iPhone、watchOS 10.2 以降の Apple Watch です。
そのほかのご質問は、サポート(英語)をご覧いただくか、support@cuffagent.app までご連絡ください。